スーツケースに何を詰めればいい?
スーツケースに何を詰めるかは悩ましいものです。どんな服を持っていくべきか、暖かい気候用か寒い気候用か、どの書類を用意するべきか、身の回りの品は何が必要か……など、少ない重量とサイズに収めるべきものがたくさんあります。私たちはそのことをよく理解しており、役に立つかもしれないヒントをいくつかご紹介したいと思います。
天候と気候を調べる
荷造りを始める前に、選んだ都市の天候がどのようなものかを調べましょう。最も良い方法はインターネット、たとえば www.weather.com を利用することです。そうすれば、どのような服が最適かがかなりよく分かるはずです。
荷物
通常、約20キロのスーツケース1個と機内持ち込み用の手荷物1個がフライト料金に含まれています。20キロを超えないようにご注意ください。重量超過は1キロごとに非常に高額になり、1キロあたり30〜60€になることもあります。
持ち物リスト
以下のリストはあくまで一例です。ご自身のニーズに合わせて調整してください。
衣類
- 下着(2週間分)
- 靴下(2週間分と、ウールの靴下1足)
- 肌着
- 防寒インナー(寒い気候の場合のみ)
- 長袖シャツ
- 半袖シャツ
- スウェットシャツ/パーカー(2〜3枚)
- セーター
- ジーンズ/チノパン(2〜3本)
- ショートパンツ
- ベルト1〜2本
- スカート(女性の方向け)
- 運動着のセット1〜2組
- パジャマ
- 水着(暖かい地域へ行く方向け)
- コート/ジャケット(少なくとも2枚をおすすめします。寒さ用の1枚と、防水性の1枚です)
- ビーチサンダルなどのサンダル(暖かい地域へ行く場合に便利で、ホステルのシャワーでも役立ちます)
- スニーカー/革靴/ブーツ/レインブーツ
- 寒さ対策グッズ(手袋、ミトン、帽子、マフラーなど)必要な場合のみ
洗面用具
- シャンプー/コンディショナー
- 歯ブラシ/歯磨き粉
- 石けん
- 制汗剤・デオドラント
- 生理用品(1か月分。困らないように必ず持参しましょう)
- ブラシ/くし
- カミソリなどのシェービング用品
- コンタクトレンズとレンズ液
- 爪切り
- 化粧品
- 市販薬
- ティッシュ/トイレットペーパー(切らしてトイレで困ることのないように)
シャンプーや石けんなどの液体類は、小さなボトルに入れて持っていくことをおすすめします。最初の数日分には十分でしょう。その後は現地で買い足すことができます。こうすることで、数キロの節約になります。
その他
- 財布/ウォレット
- 重要書類(パスポート、ビザ、旅程表、航空券、ISICカードなど)
- サングラス/予備の眼鏡・コンタクト
- 携帯電話
- ノートパソコンと充電器(充電器のプラグが使えるように、変換アダプターが必要になります)
- カメラ、ケーブル、充電器
- シーツ・寝具(ほとんどの宿泊施設で提供されています)
- バスタオル
- 滞在期間分の処方薬(持ち込みが許可されているか、また処方箋や医師の証明書などの書類を持っているかを必ず確認してください)
- MP3プレーヤー/iPod(長時間の飛行機や列車での移動用)
- 都市の地図
- 授業用のペンとノート
- リュックサック(普段使いと旅行中の持ち運び用)
- 旅行ガイドブック
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